試合後の振る舞いについて

試合が終了して、レフリーが勝者の腕を上げて勝ち名乗りをして、本当の意味で試合が終わるという感じだと思うのですが今回は負けた時に相手が勝ち名乗りを受けてる際の振る舞いについて書いてみたいと思います。相手が勝ち名乗りを受けてるということは、自分は負けたということです。

正直惨めな状況ですよね。

皆さんはどういう振る舞いをしていますか?

ただ、レフリーが手を放すのを待つという人が多いのかなとは思いますが、悔しいそうな顔をしたり、判定に納得せず不貞腐れた顔をしてたり、判定の不満をレフリーに伝えていたりなど、色んな人がいるとは思います。

私がこういう振る舞いが出来たらいいなーと思って見ていたのが、相手が手を上げられた瞬間から拍手をして相手を讃えるという振る舞い方でした。
客観的にみて、潔いなという印象を持ちました。
納得いかない負け方、自分が不甲斐ないなど、表情や行動に出てしまいがちですが、試合直後の一瞬くらいだけでも相手を讃える大人な振る舞いが出来たらかっこいいなって思っていて、かれこれ1~2年そういう振る舞いをしようと思って試合に出ていましたが、悔しかったり疲れてたりでなかなかその振る舞いが出来ませんでした。

ようやく去年の後半くらいから、試合後に手を叩いて相手を讃えるという行動が出来るようになってきました。

別にみんなそうすべきとは思っていないのですが、悔しいとは思いますが勝者を讃えることはあってもいいのかなって思います。
勝ち名乗りの最中ではなくとも、お互い引き上げたのちに、「お前やるじゃねーか」「おめでとう」という挨拶をするでもいいと思います。

試合をすれば、だいたい友達。

絶対柔術