柔術の階級・減量について

柔術の階級は以前に紹介した通り

試合に出るためにはなにが必要?
ある程度練習をしてきて、自信がついたら・・・試合に出てみよう!では、試合に出るまでに必要なものってなんでしょうか?

「ルースター:-57.5kg」「ライトフェザー:-64kg」「フェザー:-70kg」
「ライト:-76kg」「ミドル:-82.3kg」「ミディアムヘビー:-88.3kg」
「ヘビー-94.3kg」「スーパーヘビー:-94.3kg「ウルトラヘビー:上限なし」
と分かれています。

いずれも道着を含めた体重となり、おそらく道着の重さは1.5~2.0kgくらいだと思います。

減量をする・しないについては、個々の判断や先生の判断にもよると思いますが、私が思う基準としては、目標とする階級+1kgであれば減量してもいいのではないか?と思っています。

フェザー級の場合、道着込70kgとなるので裸での体重が71kgくらいであれば減量は2~3kgくらいになります。

このくらいであれば、4週間くらいで調整が出来ると思っています。

前回の記事で書きました

試合に出る準備って?
さて、柔術の試合に申し込みをした、お金も支払った!柔術の試合に向けての準備ってなんでしょうか?あくまでも、私個人の考え方なので1つの例としてご覧ください。

練習頻度を上げるということで、これまで以上に運動を行うことになり、当然消費カロリーも増えてきます。
無駄に食事を増やすことがなければ、必然的に体重は落ちてくるはずです。

それだけでは不安は場合は、食事の内容を変えていくということもしていくとベストですね。
私の場合は、夜は完全にサラダとなり、昼もサラダ+おかず1品+ごはん120gと炭水化物の摂取を控えるようにもしています。
ただ、これを1ケ月延々やるのは辛くなってくるので、週に1度は好きなものを食べるようにしています。
チートデイってやつですね。
チートデイについてはググると出てくると思いますので、こちらでは割愛します!)

これでほとんどの方はきっちりアンダーしてくると思うのですが、それでも落ちない・ギリギリまで調整が必要という場合は、前日夜に半身浴をして水を抜くという作業をしないといけません。
ただ、これはそこまで体によいことではないので、あまりオススメはしません。
オススメはしない割に、私はほぼ100%前日に半身浴をして帳尻を合わせています。
ただ、私は普段から人より多い水分を摂取しているから、抜けやすくしているという経験があるのでやっている感じです。
水分に余裕のある身体を作っているので、抜く余力があるようにしています。

水抜きは最終手段として考えて、まずは運動量を増やす・食事を改善するというところでリミットに合わせることをオススメします。

絶対柔術