試合に出るためにはなにが必要?

ある程度練習をしてきて、自信がついたら・・・

試合に出てみよう!

では、試合に出るまでに必要なものってなんでしょうか?

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引用:http://www.bjjee.com/

自分の適性カテゴリを確認する

年齢→アダルト、マスター1、マスター2、マスター3など年齢ごとに分かれてる
帯色→白、青、紫、茶、黒と帯ごとに分かれている。

体重→ルースター、ライトフェザー、フェザー、ライトなど体重に分かれている

帯色はもちろんなんですが、その他は自分に合ったカテゴリを選択することが可能になっています。
※JBJJFの全日本柔術選手権などは、アダルトのみとなっています。

私は白帯時代から自分に合ったカテゴリで試合に出ています。

適正カテゴリに体重を合わせる

柔術の階級には

「ルースター:-57.5kg」「ライトフェザー:-64kg」「フェザー:-70kg」
「ライト:-76kg」「ミドル:-82.3kg」「ミディアムヘビー:-88.3kg」
「ヘビー-94.3kg」「スーパーヘビー:-94.3kg「ウルトラヘビー:上限なし」
と分かれています。

上記の体重は道着込での体重となるので、おおよそ-2kgくらいが裸の体重と考えた方がよいと思います。
最近は軽い道着も多いので、-1.5kgくらいで計算する場合もあります。
私は-1.75kgくらいでジャストとなります。

例えば、ナチュラルで65kgの人の場合
1.そのままの体重でフェザーに出る
2.約3kg減量してライトフェザーに出る
このような選択が出来るようになります。
どちらがよいかは、自己判断や周りの先生に相談することをオススメします。

柔術着が試合に適応しているか確認する

道着にもレギュレーションがある、出れる道着・出れない道着が存在します。
詳しくはこちらの30ページに記載されています。

道着の色

これは白・青・黒のみが公式(JBJJFやJJFJ)の試合に出れる色となります。
上が青・下が白など、セパレートでの出場も公式な試合では不可となります。
ラペラ(襟)部分が色付きで、道着本体は白という道着も不可となります。
白帯カーニバルやその他草大会的なものであれば、赤の道着などカラー道着でも出れる場合があります。

上着・ズボン

上着は、袖や肘周りがタイトすぎないか(掴める余裕があるかどうか)
ズボンは、裾が短すぎないか
規定の位置にパッチが貼ってあるか、パッチのほつれはないか。

帯の長さ

帯の長さが短い・長いでも出場が出来なくなります。
基準としては、20~30cmほど両端が余っていないといけないとなっています。
道着チェッカーの長さが15cmとなってるので、それを基準に確認をしているようです。

立ちからスタートするロールをする

道場によってロールのスタイルが異なるとは思いますは、スペースの関係で毎回立ちからにロールをしているところばかりではないと思います。

試合では立って柔術をはじめますので、立ちからのロールを多くやるべきです。

そこでテイクダウンを狙うのか、引き込みを狙うのかをきちんと練習していく必要があります。

ここを疎かにしてしまうと、試合がはじまってどうしていいかわからず相手のペースになってしまうでしょう。

 

絶対柔術