早く青帯になりたい!!

早く青帯になりたい!!帯が上がりたい!
これ柔術をやっていると黒帯になるまでは、永遠のテーマですね。

とはいえ、気持ちだけでは上がるわけではないし、本人の意思とは関係ないものです。

青帯になるには、どうすればいいの?という帯基準的なことを書いてみようかなと思いましたが・・・

正直、各ジム・アソシエーションによって、基準が全然異なるので、安易に書いてはいけないとも思いました。

引用:https://www.jiujitsutimes.com/

例えば、ジムで自分より後から入ってきた人が先に青帯になってしまう、試合で勝った相手が先に青帯になってしまう、なんてこともよくあると思います。

前者の「後から入ってきたのに先に青帯に上がってった」
この例で言うと、各ジムの先生によってそれぞれ基準があります。
貴方が週2回の練習、後から入ったAさんは週4回の練習としましょう。
練習頻度があがれば、習得率も上がりますので当然この場合は、Aさんが先に青帯になってしまう可能性は高くなります。
同じ週2回だったとしたら、基本的な身体能力や習得率、試合での結果などを加味して上での判断になるのではないかと思います。
同じジム仲間であれば、素直に祝福してあげるべきだと思います。
そして、次は自分の番だと思って練習に励むのがベストでしょう。

引用:http://www.thecellargym.com/

後者の場合は、これは先に述べましたジムによっての基準の違いです。
私にもそういう経験が多々ありました。
一瞬「俺に勝ってないくせに上がるのかよ!」という突っ込みは入れますが、別にそれはそれかなと思っていました。
青帯で苦戦するんだろうなーという客観的な考えになっていました。
もしくは、その方が青帯でよい成績を出していたら、自分もそこそこ通用するのかな?とポジティブな考えになれました。

引用:http://markkelland.com/

話は大きく逸れてしまいましたが、帯が上がる基準に明確なものはないというのがリアルなところではないでしょうか?

あえてあげるなら

  • 柔術歴
  • 練習頻度
  • 基本の習得率
  • 試合での成績

ではないでしょうか?
個人的な意見としては、試合で結果を出し続ければ、先生も周りも文句なしの昇帯になると思います。

先日シュラプネル柔術の金古先生も帯昇格の基準を書かれていました。

1、練習での強さ
2、技術的な習得度
3、練習量
4、試合内容
5、試合結果
引用:http://shrapnel-bjj.com/

それなりに私の考えて近いのではないかと思うので、少し安心しました。
(多少見解に個人差はあって当たり前なので完全一致ではないと思います)

でも、それはなかなか簡単なことではありませんよね(苦笑

絶対柔術