【試合観戦】第1回東日本マスター柔術選手権

仲間の応援などで、第1回東日本マスター柔術選手権を観戦してきました。

マスターの柔術熱が凄い!!

全日本マスター柔術選手権に続いて、OVER30でこれだけ人が集まるってすごいですよね。

あの試合、この試合がどうだったという細かい感想は書けませんが、仲間の試合を見てて思ったことは

1.練習でやっていることしか試合では出せない
これを今回一番感じました。
最近一緒に練習している仲間が、得意としていることを試合前3週間に渡って強化・修正を繰り返して、それでことごとくスイープして優勝していました。
練習してることしか試合で出ない、これを仲間が証明してくれたかなと思います。

2.最大の敵は自分
これは体重ですね。
2日までに4キロオーバーって聞いていて、これは・・・と思っていた仲間がいたのです。
当日きちんと調整して計量をクリアして、2連続1本勝ちで優勝してました。
彼の的は自分だったのは言うまでもないですね。

3.努力がすべて報われるわけではない
練習では調子もよく、貪欲に技術について質問してくる仲間。
正直、練習の勢いから上位に行けると思っていたのですが、苦手なガードに捕まってしまいなにもされなかったけど、なにも出来ずに負けてしまいました。
結果を出してもらいたい一人だっただけに、凄く残念でした。
悔しいですが、すべての人が報われるようには出来てないんだなと痛感しました。

色々書きましたが、出場したことで得られる経験値というは、ジム内で練習していても得ることが出来ないものなので、出場することに意味があると思います。
柔術をしているすべての人が試合したいと思うわけではないので、そこは強制するわけではないですが出た方が柔術の上達する速度が速まるのではないかなと思っています。
特にOVER30なんて、仕事・家庭もあるので、簡単に試合に出るってわけにはいかないでしょうけどね。

絶対柔術