【Twitterアンケート】柔術の試合で泣いたことがある?

先日Twitterで試合に勝ったり負けたりで泣いたことがありますか?とアンケートを取らせていただきました。

まず、皆さまご協力頂き、ありがとうございました。

結果としては、12票投票いただいて、9名の方は柔術じゃ泣いてません!という結果でした。

泣いても悔しいは悔しいし、泣かなくても悔しいは悔しい
泣いても嬉しいは嬉しいし、泣かなくても嬉しいは嬉しい

本人のそれまでのプロセスに対しての思い入れだったり、思い出だったりが爆発してしまえば、泣いてしまうこともあると思います。

Twitterでも書きましたが私の記憶では、2度泣いています。

負けて泣いた試合

引用:http://fightland.vice.com/

白帯の時に、どうしても準優勝しかできなくて、階級を下げれば勝てるんじゃないかとペナ(現フェザー)からプルーマ(現ライトフェザー)に減量して落とした初めての試合でした。

優勝しないと青帯になれないという暗黙の了解が道場内にあり、どうしても優勝がしたかったんですよね。

4人トーナメントで初戦は8-0と調子よく勝てて、さぁ決勝という感じだったのですが、最初に巴投げで投げられてしまい、それが2ポイントとなる時代だったので、0-2となって最終的にスイープをして2-2に追いついたのですが、レフリー判定で負けてしまいました。

試合後、本当に悔しくて仲間の元に戻らず会場の隅っこで道着を頭から被って、号泣してしまいました。
頑張って体重を落としたのに、勝てなかった。
正直階級下げれば勝てると思ってた。
色々な思いがあったんだろうなと思います。

その次の大会をワンマッチで優勝して、その次の大会でWゴールドを獲得して、無事青帯になることが出来ました。

勝って泣いた試合

引用:http://www.graciemag.com/

青帯になり間を置かずに、イケイケで試合に出たのですが

初戦:1回戦1本負け
2戦目:1回戦1本負け

白での戦い方がまったく通じない、相手との距離がまったく違うと痛感して、しばらく練習に専念すること。

ここで今得意となったガードの基礎を作ることが出来たので、よいきっかけだったんだなとは思っています。

そして、2戦目から8ケ月経過して、3戦目に臨んだのですがお互いに立ちで膠着しまくり、最後相手が引き込んでそれが決め手となり、相手のレフリー判定勝ち。

青帯で3連敗、俺は通常しないんじゃないか!?と相当落ち込みました。

それでも試合に出ることが柔術やってる上での楽しみと思っているので、3戦目から1ケ月後に試合に出場しました。

結論から言うと、1回戦がA2-0で勝利、決勝がP4-0で勝利と青帯初優勝することが出来ました。

青帯になって10ヶ月、勝てなくて相当苦しんだので、マットから降りてすぐに嬉し泣きと言っていいのか、わかりませんが感極まってしまいました。

やっと、報われたなと。

ってな、感じで文章にしてみると、なかなか勝てない時期に泣くことがあるのだなと自己分析出来ました。

たまに今回のようなTwitterでアンケートを行って、記事だったりに出来たらいいなと思いますので、またご協力いただけると幸いです。

絶対柔術