帯が上がる基準って?

帯が上がる基準。。、

これは一番説明が難しい話ですね。

明確に基準というものは存在していないというのが、実際のところで各道場ごとに基準が存在しているというのがリアルなところですね。

引用:https://en.wikipedia.org/

この基準はあまり公にはならないことなので、一概にどこがどうという比較はできません。

トライフォースさんは、オフィシャルホームページで基準をかかれています。

白帯 White belt
【青帯までの必要要件】
練習日数:100日以上
修了期間:特になし
技術要件:ベーシックカリキュラムの履修

青帯 Blue belt
【紫帯までの必要要件】
練習日数:240日以上
修了期間:2年以上
技術要件:ベーシックカリキュラムの習得、アドバンストカリキュラムの履修

紫帯 Purple belt
【茶帯までの必要要件】
練習日数:200日以上
修了期間:1年6ヶ月以上
技術要件:アドバンストカリキュラムの習得

茶帯 Brown belt
【黒帯までの必要要件】
練習日数:220日以上
修了期間:1年以上

引用:http://www.triforce-bjj.com/

柔術をはじめてどのくらいか?ではなく、何日道場へ通ったのかということも基準となっていますね。

期間という部分では柔術連盟の方でも基準がかかれています。
修得・修了期間というのはあらかじめのルールとしてあるようではありますか、道場によっては稀に結果を出しまくってしまった方には期間が達っしていなくてもおびを出しあげてしまうことがあります。

白帯で試合に出て優勝した方が、次の試合には紫帯になってたことなんかもありました(^^;;

各道場での基準が柔術界の統一ルールではないので、仕方ない部分もありますね。

検定のようなものが存在しても、それはまた受けることが大変ですし、柔術人口が増えなくなってしまうような気がするので必要ないと思います。

どこの道場が上がりやすい、上がりにくいというのはありますが、早く上がりすぎてもその上がった帯で試合出れば自分のレベルがわかるので、色々な判断の仕方がありますよね。

絶対柔術